コナミデジタルエンタテインメントが今冬(2023年)より、「桃太郎電鉄 教育版」を学校などの教育期間に無償提供すると発表しました。昔から「地理の勉強になる」と言われてきたゲームが、とうとう本当の教材に。 【ゲーム画面】本物の地図データも参照できる  桃鉄はプレイヤーが鉄道会社の社長となって日本全国を巡るボードゲーム。地方色あふれる物件を買い集めて資産額日本一を目指すゲーム性には、「地理や経済に興味を持つきっかけとなった」との声も多く、同社はそれに応えて教育版の開発を始めたといいます。  学校のPCやタブレットプレイできるよう、形式はブラウザゲームに。班構成やプレイ時間などをコントロールできる、教員用の管理ツールも提供されます。  到着した駅周辺の地理情報を表示するなど、学習に役立つ機能も搭載。授業時間内にゲームを終えられるよう、マップを一部地方に限定するモードも用意されています。  なお、「誰かを指定して攻撃カードを使用する」といった、生徒間のトラブルへ発展しうる要素は排除。プレイヤーの足を引っ張る「貧乏神」も省くなど、資金が激しく変動しないようにゲームバランスを調整しているとのことです。
授業中に桃鉄を通じて地理を学べる日が来ようとは


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

貧乏神なしや攻撃カードなしならお店買い占められたら終わりじゃん、逆転要素なしのゲームになったらつまらないでしょ





妨害なかったら教育にならねぇじゃん


金払ってでもやりたいんだが妨害要素?いらんゲームしながら勉強したいんじゃ


桃鉄16くらいのマップで、急行系は15、便利系は7、絶好調システムなしで頼む


国内だけでなく、USAやユーラシア大陸とかのマップも増やせばいいと思う。


地理とか名産とか雑学とか知識は頭に入るけど授業では使うには難しくね?最後に小テストやって「問題に出た駅に止まってません」じゃいかんでしょ


いつでも3倍の値段だせば乗っ取れるってのならやるわ


妨害無しだと・・・? 敵意と!対抗心が!ご当地知識を魂に刻むのだ!


手を繋いで1等賞にはなれないんだから妨害はあった方が


信長の野望で日本史に興味もって勉強したことを思い出すなぁ。興味を持つとっかかりとしてゲームを活用するのはアリだと思う。


世の中には、自分の努力だけではどうしようもない『貧乏神』がそんじょそこらに待ち受けている現実……。


往年の光栄のゲームで世界地理や各種歴史知識、文化財や刀剣等の知識が身に付いたな。


大人だけどやりたいわ。運要素を減らした中で最適行動探るの楽しそう。


調整するなら貧乏神が憑いているときはサイコロの目が倍になる、とかの方がいいと思う。


桃鉄好きな者として嬉しい話ではあるが、そんだけ色々撤廃されたら桃鉄風のつまらなそうな何かになってしまわないか心配だな


小島信者「コナミはゲームを作る気も能力もない」


ゲームとしての面白さがあってこその地理や名産を覚えることにつながりそうだけど果たしていったいどうなりますことやら


対戦ゲームとして面白くはないだろうが、色々各地を回れる教育アプリとしてならどうなんだろ。面白いから覚えるみたいなのもあるから何とも言えんね。


香川県ではこんな形の勉強も1時間しかできないんだろうな。


負けないように戦略を組み立てる要素として各地の情報が必要で、だからおぼえるって側面が強いと思うんだけど。制限なしCPU戦のみとかそういう調整でいいのでは。