22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にて、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏のコメントが話題を呼んでいる。

 この日は、少子高齢化による人口減少について論じられた。年々減少する出生数だが、昨年は過去最低の81万人だという。ここで玉川氏は労働人口について言及。「働ける人は年寄りでも働くと。もちろん働けない人は、若くても年寄りでも働けないんだから、それは社会が支えなきゃいけない」としながら、「『働けないので若い人たちに養ってもらいます』という考え方自体をやめるべき」と主張。
 
 すると、同じくコメンテーターの安部敏樹氏は「玉川さんが言うのは理想論」とした上で、「今の仕事の求人を見た時、高齢世代の求人は少ない」と指摘した。

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 これに玉川氏は「初めから年金で生活するって考えてるから、自分のスキルを途中から上げるのを、やめようとする」と高齢者側に問題があると反論。「“高齢者側の甘え”が常にある」とも述べた。

 さらにこの後、同氏は「高齢でも働くんだと。障害があっても病気があっても、みんなが働くんだと。そういう完全雇用を日本はめざすべきなんじゃないか」と持論。また、「『定年になったら年金で、旅行して暮らすんだ』というのは、これからはありません、と考えた方がいいと思う。というより、ない方向に必ず追い込まれて行くので」と財政上、国民の年金暮らしは期待薄と私見。

 そして、「70歳になって働くなんてツラいという話ではなくて、ヨボヨボにならないように医学も進んでいきますから、そういう風な希望もある」と将来的には老化を抑止できると熱弁を振るった。

 最後に、「むしろ今の30代、40代の人は将来的には70になっても元気なのだから、そこに備えて今からやりましょうという方向に日本を変えていくべき」と年を取っても働くことをポジティブに捉えようと呼びかけていた。

 これに対して、ネットからは呆れ声が散見された。「希望的観測だな、そんなもんは」「なんの根拠もない」「なんで元気って断言できるんだ」「何そのSFな前提」「働けない人もいっぱいいる」「無理無理」「死ぬまで働けって希望が持てるんですか??」などツッコミが集中していた。

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(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

70まで働こうがどうでもいいがそいつらが死滅したら結局同じなので少子化の対策にはなっていない。





表題見て「70まで働けなんて言ってないだろ……」記事読んで「言ってたわ」


いや精神や四肢不自由系の障害なら働けるけどな、内部疾患に関しては障害認定もらってる時点で働けないんだがな(単独で外出すらできん)医学が進んでも分母の少ない病気に対する医術は遅々として進歩しないんだよ。


老体になってまで働けというのは酷だが、仮に100歳まで寿命が延びたとしたら働かずに飯食って*してる期間の方が長くなるからなぁ。なんとかしなきゃならん問題なのは確か。


むしろこれからの時代、身体は動かせない老人ばかり増えると思うが?


人生100年時代ってことで求められているものとしてはそうだろうが現実的ではないよなぁ。


安全なスタジオで有ること無いこと垂れ流しながらヘラヘラしてるだけの仕事だったら*まで出来ますもんね。


今の70は普通に元気だから働いてるのも多いが。家で暇しててもボケるだけだしな。まぁ生活費を稼ぐのと暇つぶしで働くのとでは意味は違うがね。


うんちく垂れるだけで働いたことになる上流階級はいいな。そんな仕事ばかりなら70までやりたいもんだが。


カルテ偽造で鞭うつんでしょ?知ってる


自分は70よりもっと前に*でる自信がある


働きたい人間が70超えても働けるならそれはそれだろうが、なんの根拠もなくそうなる前提で社会を変えろとか意味がわからん


生活のためではなく趣味やボケ防止のためだけに働く程度ならまあ良いけど


なんか昔の会社で正社員より給料が多くもらえた【お茶くみ(女性限定外見)】みたいだな、お局様になってもイス残せと・・・売れ残りのお局様事件覚えてる人どれだけいるのか書いておく、バレンタイン季節の時の毒チョコ事件(濃ゆいブランデーチョコも含む)、睡眠薬事件(男性に飲ませて性行為→身ごもったと→男性を脅迫→被害者面)、金持った男性の自宅に凸事件。